![]() |
Fraser's Hillへ向けて |
|
7月11日 Air Asia 午後10時関空発 クアラルンプール(KLと省略)に 翌日午前3時10分(現地時間)着 飛行時間は6時間10分 (航空運賃 預けて荷物25KG4900を含めて二人往復68,956円) |
|
KLIA2にて 午前6時の開店を待って、スーパー「Jaya Grocer」で買い物 このスーパーマーケットにはほぼ何でも売っている。帰国時の土産品もいくらかある。 朝食にフードコートで軽くナシゴレン |
|
空港よりタクシーにてフレーザーズ・ヒルへ タクシーのクーポン売り場でフレーザーズヒルへのタクシークーポン券を購入 285RM約8000円 (フレーザーズヒルはあまり知られていないので、口頭で伝えると間違いが起きる。必ず行き先がわかるホテルの住所が書かれているもの(名称等)を売り場の窓口で係員に示す必要がある) 空港発7時 タクシーのドライバーは愛想がよい。「フレーザーズヒル」を知ってる?と聞くと「知ってる知ってる」と答えたので安心して乗車したが、実は知らないらしく、しばらく走ってから、私たちのホテルの名刺を見て、スマホのナビに行き先を打ちこんで、そのナビに従ってラワン、KKBを通って、約2時40分で高原リゾート フレーザーズ・ヒル(以下FHで表記)のホテルに到着。 |
|
FHの気候、気温 標高1500Mにある熱帯雨林の中の町 |
|
![]() |
![]() |
この頃のFHの気候は常に23℃〜26℃ | |
この時期乾季とはいえやはり熱帯雨林気候、夜半あるいは日中に一回は雨が降る |
|
![]() |
|
FHのホテル 主に日本人がよ泊まっているホテル 長期に滞在する場合、朝、夕食付で宿泊している。 |
|
![]() 現在宿泊中のSHAHZAN INN ホテル |
![]() 1昨年まで泊まっていたPUNCAK INN |
![]() SHAHZAN INN 玄関 |
![]() ホテルの敷地にある銀行MAY BANK |
FHの町の様子 |
|
![]() 街の中心 ランドマークの時計塔 |
|
![]() 「バードウオッチングのエリア」示す看板 世界中からバードウオッチャーがやってくる |
![]() 観光客向けの医院 |
![]() クロックタワー前ににある郵便局 |
![]() 街でただ一つのマルチショップ 私たちはいつもお世話になっています。 |
![]() ちょっと高台にはフードコート他 |
![]() 開発最初の水源地 アランの池 |
![]() 街の中心クロックタワーのロータリーは諸々の 撮影ポイント |
![]() 本日はダンサーが集まって歌のバックダンスを撮影 |
![]() 抜群に景色の良いレストランもある |
|
土日祝日は避暑客、観光客で大賑わい |
|
![]() |
|
![]() 休日になると多くのライダーが登ってきます |
![]() ラウンドマーク時計塔の周辺は大賑わい |
![]() 休日は屋台がでる |
![]() ナシルマを売っている知り合いと |
|
|
FH のゴルフ場 イギリス統治時代の1925年から。 マレーシアで最古のゴルフ場。 錫の発掘跡に作られた9ホールのゴルフ場 プレーフィー30RM(リンギット、1RMは30円で換算)但しホテル宿泊者、長期滞在者には割引がある。 ちなみに私たちは一人1カ月契約356RM (約1万円) 土日祝でも朝夕でもプレーし放題 |
|
![]() ホテルの部屋の前は ゴルフ場です。 |
![]() 1925年マレーシア最古のゴルフ場 |
![]() 9番グリーン 背景にあるのが宿泊しているホテル |
![]() 1番テイグランド |
![]() フェアウエーの芝生 |
![]() 全く手入れされていないバンカー |
![]() ゴルフ場のまわりに咲き乱れるトランペットフラワー |
![]() ゴルフ場7番以外すべてが関係するドレイン ボールを拾うための網は必需品 |
![]() バンブーオーキット |
![]() 各テーグランドには雨除け、雷雨よけのシェルター あり |
![]() こんなスタイルでプレーしてます。 クラブは数本、ドレインに入ったボールを拾うための網と |
![]() 宿泊しているホテルの部屋から写したもの 2番ホールで寄せの練習 |
![]() ゴルフ場内のヘリコプター発着場に KLからヘリコプターでお客さんがやってきました |
フレーザーズ・ヒルはバードウオッチングで世界的に有名 |
|
![]() 2017.2.26 BIRD RACEバードウオッチング大会 世界中からBIRD WATCHERが集まります。 |
|
![]() 小鳥出てくるのをじっと待ちます |
|
![]() チャガシラ |
![]() マユグロゴシキドリ(堀氏提供) |
![]() タテジマクモカリドリ(堀氏提供) |
![]() ギンムネヒロハシ(堀氏提供) |
![]() サルタンピピ(堀氏提供) |
![]() オオアオヒタキ(堀氏提供) |
![]() ズアカキヌバネ(堀氏提供) |
|
![]() ギンムネヒロハシ(堀氏提供) |
![]() ギンムネヒロハシ(堀氏提供) |
![]() ペニサンショウクイ(堀氏提供) |
![]() アカメヒタキ(堀氏提供) |
![]() ヤマミカドバト(堀氏提供) |
![]() ギンムネヒロハシ(堀氏提供) |
熱帯雨林のトレイル 距離500M〜5000Mの8コースのトレイルあり |
|
![]() THE BISHOP TRAIL 1500M |
![]() THE ROMPIN TRAIL 500M |
![]() THE HEMMANT TRAIL 1000M |
![]() THE KINDERSLEY TAIL 750M |
マラソン大会 8月19日(日) 車で1時間以上のくねくねスネーク道路を標高1500MのFHから駆け下りて駆け上がる往復マラソン |
||
![]() マラソン大会本部 到着した順に表彰されている。 |
![]() ゴール間近のランナー |
|
![]() 垂れ幕には出場者全員の名前が書いてある 日本人の名前も数名ある。 |
標高1500MのFHをスタートして 山のすそ野のダム へ往復 100km、70km 22kmの3コース 夜中の1時出発 |
|
![]() 100km走った人男性 |
![]() 22km走った女性 |
|
FHの食事 FHは標高1500Mの小さな避暑地なので、常時オープンしているレストランは3,4か所しかない、土日祝日は下界から観光客がやってくるが、普段は静かな町なので、食事場所は限られるため、私たちはホテルの朝夕食付きにしている。 ホテルの食事はメニューも多く、好みの食事を選択できるので満足している。 |
||
![]() スチームボート |
![]() 牛肉の四川風 トムヤンスープ |
|
![]() ビュッフェの朝食 野菜サラダと果物がたっぷりあるのがうれしい。 |
![]() 夕食後のデザート |
8月23日帰国 今回は初めて鉄道を利用しようと朝6時半タクシーにてFHのすそ野の町KKBの駅へ行った。ところが窓口で切符を買おうとすると、電車は走っていないという。わけがわからないまま、タクシーのドライバーをもう一度、電話で呼び戻し、そのタクシーにてKLIA2空港へ向かう。FHで聞いた人は全員電車は1時間おきに通っている、と言っていた。電車のタイムテーブルもきちんとあるのに、なぜ電車が走っていないのか全く分けがわからない。 午後2時発Air asiaで帰国、出発が40分遅れる。これは問題、関空から自宅に帰るための最終バスに間に合わないかも!! 予定9時25分PM着が結局10時5分着。最終バス10時35分の2分前に荷物が出てきて、税関を通過、最終バスに飛び乗った。全く心臓に悪い帰国時間の設定であった。 |
費用(二人分)概算 1RM ≒26円 | |
飛行機代往復 | 69000円 |
タクシー代(空港→FH285RM FH→空港 300RM | 20000円 |
ホテル代 1泊170RM(朝・夕食付き)×42日 | 190000円 |
昼食代 | 16000円 |
ゴルフプレー費1か月357RM×2 1週間102RM×2 | 24000円 |
スマホ シム2カ月40+30RM | 2100円 |
チップ土産その他 400RM | 20000円 |
自宅ー関空往復 (バスとJR)) | 12000円 |
2人合計 | 353100円 |