マレーシアの高原 Fraser's Hill 2017夏

Fraser's Hillへ向けて
7月11日 Air Asia 午後10時関空発 クアラルンプール(KLと省略)に 翌日午前3時10分(現地時間)着 飛行時間は6時間10分
           (航空運賃 預けて荷物25KG4900を含めて二人往復68,956円
 
KLIA2にて
 午前6時の開店を待って、スーパー「Jaya Grocer」で買い物    
 このスーパーマーケットにはほぼ何でも売っている。帰国時の土産品もいくらかある。
朝食にフードコートで軽くナシゴレン

空港よりタクシーにてフレーザーズ・ヒルへ
 タクシーのクーポン売り場でフレーザーズヒルへのタクシークーポン券を購入 285RM約8000円
 (フレーザーズヒルはあまり知られていないので、口頭で伝えると間違いが起きる。必ず行き先がわかるホテルの住所が書かれているもの(名称等)を売り場の窓口で係員に示す必要がある)
 空港発7時 タクシーのドライバーは愛想がよい。「フレーザーズヒル」を知ってる?と聞くと「知ってる知ってる」と答えたので安心して乗車したが、実は知らないらしく、しばらく走ってから、私たちのホテルの名刺を見て、スマホのナビに行き先を打ちこんで、そのナビに従ってラワン、KKBを通って、約2時40分で高原リゾート フレーザーズ・ヒル(以下FHで表記)のホテルに到着。  

 FHの気候、気温
標高1500Mにある熱帯雨林の中の町
 
                        
 
                       この頃のFHの気候は常に23℃〜26℃
                      
            この時期乾季とはいえやはり熱帯雨林気候、夜半あるいは日中に一回は雨が降る
 
 
 
FHのホテル
主に日本人がよ泊まっているホテル
長期に滞在する場合、朝、夕食付で宿泊している。
 
現在宿泊中のSHAHZAN INN ホテル
 
1昨年まで泊まっていたPUNCAK INN
 
SHAHZAN INN 玄関
 
ホテルの敷地にある銀行MAY BANK
 
FHの町の様子
                      
                              街の中心 ランドマークの時計塔
 
「バードウオッチングのエリア」示す看板
世界中からバードウオッチャーがやってくる
 
観光客向けの医院
 
クロックタワー前ににある郵便局
 
街でただ一つのマルチショップ
私たちはいつもお世話になっています。
 
ちょっと高台にはフードコート他

開発最初の水源地 アランの池 
 
街の中心クロックタワーのロータリーは諸々の
撮影ポイント

本日はダンサーが集まって歌のバックダンスを撮影 
 
抜群に景色の良いレストランもある

土日祝日は避暑客、観光客で大賑わい 
                    
 
休日になると多くのライダーが登ってきます
 
ラウンドマーク時計塔の周辺は大賑わい
    
   休日は屋台がでる

       ナシルマを売っている知り合いと 

 

FH のゴルフ場 
イギリス統治時代の1925年から。 マレーシアで最古のゴルフ場。
錫の発掘跡に作られた9ホールのゴルフ場
プレーフィー30RM(リンギット、1RMは30円で換算)但しホテル宿泊者、長期滞在者には割引がある。
ちなみに私たちは一人1カ月契約356RM (約1万円)
土日祝でも朝夕でもプレーし放題
 
ホテルの部屋の前は ゴルフ場です。

1925年マレーシア最古のゴルフ場
 
9番グリーン 背景にあるのが宿泊しているホテル
 
 1番テイグランド
 
フェアウエーの芝生
 
全く手入れされていないバンカー
 
ゴルフ場のまわりに咲き乱れるトランペットフラワー
 
ゴルフ場7番以外すべてが関係するドレイン
ボールを拾うためのは必需品
 
バンブーオーキット

各テーグランドには雨除け、雷雨よけのシェルター あり
 
こんなスタイルでプレーしてます。
クラブは数本、ドレインに入ったボールを拾うための網と
 
宿泊しているホテルの部屋から写したもの
2番ホールで寄せの練習
                     
                 ゴルフ場内のヘリコプター発着場に
              KLからヘリコプターでお客さんがやってきました
 



フレーザーズ・ヒルはバードウオッチングで世界的に有名
 
2017.2.26 BIRD RACEバードウオッチング大会
世界中からBIRD WATCHERが集まります。


              
                  
                      小鳥出てくるのをじっと待ちます
   
             チャガシラ

マユグロゴシキドリ(堀氏提供)
    
      タテジマクモカリドリ(堀氏提供)
  
     ギンムネヒロハシ(堀氏提供)
   
      サルタンピピ(堀氏提供)
  
     オオアオヒタキ(堀氏提供)
                   
                        ズアカキヌバネ(堀氏提供)
 
ギンムネヒロハシ(堀氏提供)
 
ギンムネヒロハシ(堀氏提供)
 
ペニサンショウクイ(堀氏提供)
 
アカメヒタキ(堀氏提供)
 
ヤマミカドバト(堀氏提供)

 ギンムネヒロハシ(堀氏提供)


 熱帯雨林のトレイル
    距離500M〜5000Mの8コースのトレイルあり
     
            THE BISHOP TRAIL 1500M
   
          THE ROMPIN TRAIL 500M

THE HEMMANT TRAIL 1000M

THE KINDERSLEY TAIL 750M


マラソン大会 8月19日(日)
車で1時間以上のくねくねスネーク道路を標高1500MのFHから駆け下りて駆け上がる往復マラソン

マラソン大会本部 到着した順に表彰されている。

ゴール間近のランナー

垂れ幕には出場者全員の名前が書いてある
日本人の名前も数名ある。
標高1500MのFHをスタートして
山のすそ野のダム
へ往復
100km、70km 22kmの3コース
夜中の1時出発

100km走った人男性
 
22km走った女性


FHの食事  
 FHは標高1500Mの小さな避暑地なので、常時オープンしているレストランは3,4か所しかない、土日祝日は下界から観光客がやってくるが、普段は静かな町なので、食事場所は限られるため、私たちはホテルの朝夕食付きにしている。
ホテルの食事はメニューも多く、好みの食事を選択できるので満足している。
 
スチームボート
 
牛肉の四川風 トムヤンスープ
 
ビュッフェの朝食
野菜サラダと果物がたっぷりあるのがうれしい。
 
夕食後のデザート

8月23日帰国
 今回は初めて鉄道を利用しようと朝6時半タクシーにてFHのすそ野の町KKBの駅へ行った。ところが窓口で切符を買おうとすると、電車は走っていないという。わけがわからないまま、タクシーのドライバーをもう一度、電話で呼び戻し、そのタクシーにてKLIA2空港へ向かう。FHで聞いた人は全員電車は1時間おきに通っている、と言っていた。電車のタイムテーブルもきちんとあるのに、なぜ電車が走っていないのか全く分けがわからない。

 午後2時発Air asiaで帰国、出発が40分遅れる。これは問題、関空から自宅に帰るための最終バスに間に合わないかも!! 
予定9時25分PM着が結局10時5分着。最終バス10時35分の2分前に荷物が出てきて、税関を通過、最終バスに飛び乗った。全く心臓に悪い帰国時間の設定であった。



費用(二人分)概算  1RM ≒26円
飛行機代往復 69000円
タクシー代(空港→FH285RM  FH→空港 300RM 20000円
ホテル代 1泊170RM(朝・夕食付き)×42日 190000円
昼食代 16000円
ゴルフプレー費1か月357RM×2 1週間102RM×2 24000円
 スマホ シム2カ月40+30RM    2100円 
チップ土産その他 400RM 20000円
自宅ー関空往復 (バスとJR)) 12000円
2人合計  353100円


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