韓国 語学と歴史の旅
’12 10月26日~11月2日



同行者   韓国語教室の先生と教室生
日程    10月26日    Peach航空にて ソウルへ
          27日    ソウル市内の歴史を尋ねて 
          28日    午前ソウル観光 午後木浦へ(午後から二人旅)
          29日    午前木浦観光 午後全州へ 
          30日     午前全州観光 午後釜山へ
          31日    釜山観光 
       11月 1日    釜山観光 午後 パンスターにて釜山港発
           2日    午前10時パンスターにて大阪南港へ


10月26日 出発  ソウルへ

  関空14時00分発  ソウル16:00着 地下鉄にてソウル市内へ
 
Peach航空のチェックイン
 
Peachはタラップを使います
 
近代的な新ソウル駅
 
旧ソウル駅

旧ソウル駅舎の広場に立つ爆弾を持つ銅像
2011年建立
興味深い像なので背面に合った説明文
右に訳してみました→

右の像の背面に記された説明文

(訳) 
曰愚(号)姜宇奎1859,6~1920,11義士」
 姜宇奎義士は1859年6月5日平安南道徳川郡茂陸面・・で貧しい農家4人の子供中末子でお生まれになった。1883年間 咸鏡道洪原郡・・に移住して、咸鏡道一帯で民族教育とキリスト教伝道事業を通じて、独立運動の [ 役軍]働き手を養成された。1910年8月庚戌国恥で国権が失われて、独立運動に献身することを決心された。         
 その後1915年 吉林省遼河縣新興洞に移住、光東学校を設立して青少年の民族意識の鼓舞とキリスト教の伝道運動を通じて民族啓蒙運動を広げた。 1919年3,1運動が起きるや否や、同僚たちを連れて万歳運動で先頭に立って、以後、老人同盟団の現地部長を担当して活動した。1919年8月5日爆弾を抱えたまま、ものものしい警戒網をくぐり抜けてソウルに到着、9月2日南大門駅前(現ソウル駅)で新しく赴任する新任総督斉藤 実に向けて爆弾を投げて世界萬邦中に対して大韓の独立精神を知らしめた。翌年に西大門刑務所で殉国                                      
   
製作 社団法人 姜宇奎義士 記念事業会
後援 国家보훈처? ソウル特別市 

彫刻 심 정수        
製作日時  2011年8月8日


夕食
地元のサラリーマンで大賑わいの북어국집(タラのお粥?の店) にて
   
  夕食の2次会はカルビ他いろいろお酒は焼酎 「처음처럼(初めてのように)」
 

宿泊ホテル 明洞  「 k- pop レデイデンス」                             



10月27日 ソウル 歴史を訪ねて
  1日中あいにくの雨

朝食はおいしいパンの店 明洞の「Angel-in-us Coffee」で(パンは食べ放題) 



「Angel-in-us Coffee」の入り口
 
 明洞 市庁広場 から 世宗大通り「避馬道」 清渓川 永豊文庫 韓国観光公社へ 

李朝時代景福宮に向かう大通りは高位高官が通るときは
平伏しなければならなかった。いちいち平伏するのは
大変だから大通りの横にこの「避馬道」があった

現在はレストラン街となっている

地下鉄3号線で 狎鴎亭へ
     高級デパート 現代百貨店 で見学と買い物

美容整形外科医院が集まる地下鉄「狎鴎亭」
駅の通路には一面美容整形のBefore-Afterの写真がずらり、
見事に美しくなっていますね。
 
 
 地下鉄3号線から5号線に乗り換えて西大門駅で下車
慶熙宮

朝鮮時代の5大宮殿の一つ
慶熙宮

慶熙宮の庭園で記念撮影


昼食はトンカツ
トンカツもたっぷり、副菜もたっぷり。満腹、満腹 


 京橋荘
独立前後の英雄「金九先生」の記念館
   

 現サムソン病院の敷地内で修復中の
独立運動の英雄「金九」先生の住まいだったところ
   

 
ロシア公館あと

美しく紅葉した貞洞通り 
 

 地下鉄1号線から4号線に乗り換えて恵化駅下車
李花荘から駱山公園へ
  
元京城大学 現ソウル大学校医科大
 
 

 初代大統領李承晩記念館「李花荘」
 
「李花荘」李承晩初代大統領時代の邸宅を見学
あいにく工事中で中に入れなくて残念。
解放後この大統領邸で組閣・憲法作成などが行われた。
 
李花荘の裏山は駱山公園 ソウル城郭が続いている

城郭の門 東大門 


  夕食はロッテ百貨店の近くの「第一ガーデン」で
 
夕食はこの店で
 
カルビ他いろいろ食す
 

夜、先生の友人 孫さんご夫妻と部屋で歓談
  
孫さんご夫妻
   

10月
28日
 午前中市内散歩 午後ソウル駅にて帰国組と別れる

朝食はソウル駅の近くの店で 参鶏湯
食べ方 よくほぐして塩などで自分好みに味付けしてたべる。
高麗人参等のたくさんの薬味が入っていて入っていて元気がでそう。



朝食の後は 散歩がてら鐘閣駅近くのホテルYMCAへ 次回の予約の確認ため
 
美しく整備された清渓川
 
李朝時代門の開閉時に鳴らす鐘がある普信閣(鐘閣)
  
12時ホテルチェックアウト 前半の先生と教室生の旅終了、帰国組と別れて木浦へ向かう。

後半の木浦・全州・釜山の二人旅へと続く


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